テスト的にAMP対応にしてみた結果

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今話題のGoogleが推奨しているAMPという機能。

AMPはモバイル表示が超高速化する機能ですが、アクセス数も10%ほど伸びるようなので、やってみました。

レスポンシブ表示のように、今後、Google評価にも関わってくる予定なので、早めにやっておいた方が良いかも知れません。

AMPの効果

AMPにすると、モバイルでのGoogle検索結果にこのような表記がされます。

AMPのウェブページをクリックすると、一瞬でページが表示がされます。

これでユーザビリティーも良くなり、アクセスが少し伸びるようです。

AMPのやり方

AMP対応はお使いのテンプレートがAMP対応なら簡単です。

ボクの場合、Simplicityというテンプレートを使っているので、カスタマイズ画面で簡単にできます。

AMP対応でない人は、プラグインでもAMP対応にすることが出来ます。

AMPのデメリット

これから期待の出来る機能AMPですが、いろいろと制約が多く、実装が難しいこともあります。

ちょっとしたことでAMPエラーになることが多いので、AMPテストツールなどでチェックして行くと良いです。

エラーになる制約
  • 投稿記事のみ(固定ページは不可)
  • インラインのstyle=””で書き込まれているスタイル
  • target=””
  • onclick=””
  • scriptタグ
  • fontタグ
  • Font Awesomeなどを使用していても表示されない

これらがあると、AMPエラーになって、通常の表記になってしまいます。

ボクの場合、ウェブサイトの400記事ほどが固定ページで作っていたので、AMPの下準備だけで2ヶ月かかりました・・・

画像もwidthやheightが付いてないと、画面が変な風になってしまうので、いろいろと厄介。

AMPはメリットもありますが、なかなか不便の多い機能です。

Googleからの最初の表示しか高速化されない

AMPで高速表示されるのは、モバイル版のみで、パソコン版では高速化されません。

また、Googleの最初の表示だけ高速化され、内部リンクは通常の表示になってしまいます。

なので、1ページ目だけが高速表示なので、とても残念です。

これからに向けて様子が良いのかも

いろんなウェブページを見るとAMP対応にしている人も急激に増えてきました。

今後、Googleの評価に関わるのを考えると早めにやっておいた方が良いかも知れません。

ただ、制約・エラーが多いのと、1ページ目しか高速化されないのを考えると様子見しても良いかも知れないです。

ぜひAMPにしようと思っている人は参考に。

これからもAMPの調査はして行こうと思います。



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