ホワイトデーで儲けようとするブラックな会社の話

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世間はホワイトデーでにぎわっていますが、売り手側は営業活動に必死のようです。

ボクの友人は米屋で働いていますが、ホワイトデーに米を売るノルマを課せられています。

ホワイトデーに米? と思いましたが、ホワイトデー × 白い米 ということらしい。

楽しいイベントの裏側では、かなり厳しい売り戦争が繰り広げられています

ホワイトデーに米を1人100個売ってこい!

友人から、ヘルプのメールが来ました。

キレイに梱包された米300gを買いませんか?

ホワイトデーまでに1人100個売るノルマがあるようで、かなり苦戦していました。

小売店などにホワイトデー企画を提案していたらしいですが、ほとんど採用されず、個人的にみんな必死に売っているようです。

困っていたので、ボクは5つ購入し、他の友人も5つ購入しました。

ホワイトデーに米を売ろうとする会社側がすごい!

ホワイトデーに白い米を売ろうと考える会社の経営陣の発想力に驚きです。

ホワイトデーはチョコやクッキーなどの甘いものを想像しますが、ホワイト × 白米 という意味がわかりません。

企業に採用されないのは、もっともな話で、それを個人的に売りさばいてこい!という会社側の対応がかなりブラックです。

友人は、家族・恋人・恋人の家族・友人などに連絡し、何とか100個達成できるかどうか。というところ。

他の同僚たちは、ほとんど売れず、100個中90個以上残っているようです。

イベントの時はこういうノルマが多いようで。

今、1年中いろんなイベントがあります。

正月、恵方巻、バレンタインデー、ひな祭り、ホワイトデーなど、3月までで5つもイベントがありました。

商品が売れないと、自分で購入しないといけない会社も多いみたいで、営業マンだけでなく、社内の人間みんなで必死のようです。

こんな無理なノルマを課せないと売れない商品なんて、誰も喜ばないと思います。

ちょっとだけ、さみしい気分になった日でした。



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